近畿視覚障害者情報サービス研究協議会
                  (近畿視情協)

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  ◆ 図書館サービス委員会

 
§ 30年度活動計画 §     

  今年度の図書館サービス委員会も奇数月の第4木曜を基本に年5回開催する。
  午前は各館の近況や情報交換、質疑を行い、午後はさまざまな課題をテーマに研修を行う。
  具体的には、以下のような課題で意見交換や研修を予定している。

  ・新任職員を対象とした基礎研修を行い、多様化するニーズとサービスについて学ぶ。
  ・電子書籍やパソコン・タブレット等のアクセシビリティの現状を知り、読書に関連する新しい機器やサービスについてデモなどを行い、多様化するニーズへの対応を考える。
  ・著作権法をはじめ障害者に関連する法制度の動向や、障害者をとりまく社会状況について、最新の情報を取得しサービスに繋げる。
  ・利用対象となる障害当事者や関係者の話を聞くことにより、接し方や課題、今後のサービスのあり方について考える。
  ・多様化するニーズに応じるため、他団体などの活動を知ることにより、サービスの連携の可能性を探る。
  ・障害者差別解消法を背景に、不当な差別的取り扱いや合理的配慮の提供について、各館の事例や対応方法などの情報交換を行うことで、サービス担当者の知識や経験を深める。


 【委員会の開催予定日】
  第1回 5月24日(木) (「障害者サービス担当職員向け基礎研修会」
  第2回 7月26日(木)
  第3回 9月27日(木)
  第4回 11月29日(木)
  第5回 30年1月(未定)



         今年度の委員会開催状況

      
昨年度の委員会開催報告


§今年度の委員会開催状況 §


第2回図書館サービス委員会 (未定)
   日時:
   会場:


第1回図書館サービス委員会
   日時:平成30年5月24日(木)10:30〜16:30
   会場:神戸市立点字図書館
   内容:(午前) 情報交換、各施設からの質疑・応答
       (午後) 「障害者サービス基礎研修会」
             障害者サービス概論、様々な障害者用資料、サピエ図書館、視覚障害者向け機器、他
        ※ 16:30〜17:00 施設見学(希望者のみ)
         


§平成29年度の図書館サービス委員会 §

  午前中は、情報交換、各施設からの質疑・応答。午後に各テーマで研修。
 なお、1987年の申し合わせによる点字雑誌の分担保存については、取り止めることが総会で承認された。

  第1回 開催日:5月26日(金)
       会場:大阪市立中央図書館
       研修:「障害者サービス基礎研修会」(前掲)
       参加者:午前9名
  第2回 開催日:8月3日(木)
       会場:大阪市立早川福祉会館
       研修:1.PTR3 PTN3 新製品紹介(シナノケンシ株式会社)
           2.サピエQ&A (内部実習)
       参加者:午前11名、午後19名
  第3回 開催日:9月28日(木)
       会場:大阪府立中央図書館
       研修:「さまざまな立場にある利用者の「アクセシビリティ」と「リテラシー」をはぐくむ場としての図書館
              −利用者のQOLを高めるために図書館ができること−」
            講師 成松 一郎 氏(読書工房代表)
       参加者:午前8名、午後13名
  第4回 開催日:11月30日(木)
       会場:日本ライトハウス情報文化センター
       研修:「視覚障害支援機器の最新動向」
           1 USENナビゲーション(音声案内機能付きUSEN)の紹介
              講師 西島 正勝 氏(株式会社USEN南支店長)
           2 視覚障害支援機器(拡大読書器、携帯型端末、他)の紹介
              講師 花田 潤子、江島 英夫 氏(日本ライトハウス情報文化センターサービス部)
       参加者:午前9名、午後11名
  第5回 開催日:30年1月25日(木)
       会場:日本ライトハウス情報文化センター
       内容:「職員研修会」(前掲)への参加
       参加者:午前10名